「サワラとタケノコのスパゲティ」

一気に気温が20度を越え、蕾の桜も目覚めたことでしょう。

この季節の味覚といえば、タケノコですね!
今回は旬のタケノコに、こちらも旬のサワラを使います。
まずあらかじめタケノコは実の部分を切り落とさないように先端1/5程度を斜めに切り落とします。
次に切り取った部分から垂直に包丁を入れます。
これらの作業はアクを抜きやすく、水回りを良くするためです。
そして米ヌカと水で1時間半から2時間ほど炊いてアクを抜きます。
タケノコが柔らかくなっているか竹串を刺して確認し、茹で汁につけたまま冷まします。
ここまできてやっとタケノコが食材として使えるようになります。
長い道のりですね笑。
サワラはあらかじめ塩を振り、パスタパンでオリーブオイルとニンニクで焼きます。
その横で鉄のフライパンでタケノコをグリルします。
サワラとタケノコの香りがたまりませんね。
ソースは素材の味が1番ハッキリと分かるシンプルなオイル系。
シンプルであるからこそ誤魔化しが効きません。
パスタと菜の花が茹で上がったらサワラとソースと合わせてお皿に盛り付け、香ばしい焼き色の付いたタケノコを乗せて出来上がりです。
春の訪れを感じさせるパスタですね!
なんと言っても焼き色の付いたタケノコがニクいですわ。。笑
パン屋とイタリアン
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梅田